ピアノという楽器

皆さまこんにちは。ピアノ講師の岩﨑です。

私個人といたしまして、2度目のブログ投稿でございます。
さて、何かブログに書こうと思い至ったところまでは宜しかったのですが、なんと私、皆さまにお伝えするほどの日常がございません。悲しいです。日々練習か研究かをしております。悲しいです。テーマパークとか行きたいんですが、そうもいきません。悲しいです。
ということですので、暫くは、大真面目に鍵盤楽器のことをつらつらと書こうかと思います。

さて、皆さまは『ピアノ』と申しましたら、なにを思い浮かべますか?
コンサート用の大きなピアノ、ウインズにもあるアップライトピアノ、色んな音を出せる電子ピアノ…
今は、様々な形態のピアノが世に出ていて、それを簡単に見ることが出来る時代です。

今日は、そんなピアノの中身のお話でも書いてみようかと思います。
本当は、某ねずみの夢の国ですとか、某かわいい子猫ちゃんが総選挙1位を取ったテーマパークとかに行ったことを書きたいのですが、今日のところは一先ず諦めます。

さて、現在のピアノと呼ばれるものは、大きく分けて「電子のもの」「アコースティックのもの」に分けられると思います。
電子のものにつきましては、プログラミングやらなにやらが施され、電気信号によって音を発すす仕組みになっていると考えております。が、残念なことに電気信号やらなにやら理系分野には滅法弱いので、こちらに関しては「うん、なんか文明が発達して出来たんだよ」としか言えません。

ということで、アコースティックの「アップライト」と「グランド」の違いについてでも書いてみようかと思います。読んで下さっている皆さまにとって、楽しいかどうかは分かりません。ですが、私は某夢の国にいけていないので、残念ながら楽器を語るしかないわけです。

さて、ではアップライトとグランドの大きな違いはなんでしょうか。

まず、ピアノは張られている弦を、ハンマーで打つことで音を出しています。しかし、ハンマーを直接手に持って弦を打つことは、しませんよね。
そうです、ピアノには複雑な機構があり、鍵盤を押すとそれが動いてハンマーを動かし、弦を打つのです。

この、機構の部分が、アップライトとグランドでは異なります。
もし機会がございましたら、アップライトとグランドの、弦の張り方を見てみてください。弦の張り方に適した機構がそれぞれ入っています。
詳しく記すとなるとあと5時間位ブログを書いていなくてはならないので、それは流石にやめておきます。

しかし、この機構の違い、ここが重要なのです。この違いがあるため、グランドピアノはアップライトピアノの違いが出るのです。

よかったら、楽器を良く見て、仕組みを見てみてください。
きっと、もっと楽器が好きになります。

ちなみに私は今、楽器よりも某ねずみが見たいです。

岩﨑。

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