ウサギとカメ

 

こんにちは!きくちです。

 

今回は童話ウサギとカメについて書いてみようと思います。

「ウサギとカメ」とても有名な童話なのでみなさんご存知かと思います。ある日ウサギとカメがかけっこをすることに。足の速いウサギはめちゃくちゃリードし、その余裕から昼寝をしてしまう。足の遅いカメは少しずつ休むことなく足を進めゴール間際!!ウサギが目を覚まし追いかけるもカメの勝利。

どんなに余裕があっても気を抜いてはいけない「油断大敵」の教訓、コツコツと継続して取り組めば結果がついてくる「継続は力なり」の教訓などとして知られていますよね。

でも私、一回もこのウサギとカメについて納得した事が無い、と言いますか、カメが偉い!ウサギは自分の力を過信しすぎなあほな奴。みたいな雰囲気にどうも違和感を感じていました。

私が完全にウサギ寄りの属性だからか、カメの様に日々コツコツが苦手なこともあり、昔から何に対しても全力疾走、途中で息切れて休んでしまう生き方をしてきました。それに比べてコツコツと毎日少しずつ継続してきたカメに抜かれていく感覚は何度か味わいました。その度にこの童話が頭をよぎり、なんて自分は馬鹿なのかと落ち込みました。でもやっぱりウサギってカッコイイよなあ。速く走れるんだもん。寝ても大丈夫と思えるくらいにカメと距離を付けて走ったんだもん。カメのように少しずつ継続して前に進む人もいれば、ウサギのように全力疾走と休憩を繰り返す人がいたっていい!このかけっこの距離がもう少し長ければウサギがカメを追い越してたかもしれないですしね。もう少し距離が短ければウサギは休まずゴールしてたかもしれないし。そんな悪者にしないでウサギさんを。そんなことを思っているいのしし年生まれ、猪突猛進にきくちでした。笑

この童話、ウサギは相手ばかり気にしているのに対し、カメは目標(ゴール)に向かって相手がどうであれ進んで行けたから勝った。物事の本質を見失わずに目標に向かっていくことの教訓。ってみかたもありますよね。たしかに、めちゃくちゃ胸に響きます...

 

 

 

 

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