こんにちは!
スタッフのFです(^_^)v
突然ですが、皆さんショパンの曲はご存知でしょうか?
ショパンと言えば、ピアノ。
ピアノと言えばショパンと言っても過言ではないくらい、
ショパンは、誰もがどこかで耳にしたことのある
有名なピアノ曲を沢山作っています。
ピアノの発表会でも、一度は弾いてみたい曲
として候補に挙がりやすい作曲家です(*’▽’)
そんなショパンは、ピアノの曲を多く作っているところから
『ピアノの詩人』とも呼ばれるほどでした。
また、作曲家、ピアニストとして当時から有名でした(*´з`)
今でいう、米津玄師さんのような立ち位置でしょうか。
そんなショパンの作品の中でも人気の高いノクターン(夜想曲)。
スタッフFは、学生時代は課題曲以外の有名どころは
1曲も演奏しないできましたが
大学卒業後は、ノクターンOp.27-2やOp.9-2に触れる機会があり
Op.9-2はフルートとのアンサンブルも演奏する程で
プログラムに入りやすい曲ナンバー1位に人気曲であることを
実感しました(*‘ω‘ *)
やはり人気があるだけの事はあるのだなぁと
素直に曲のすばらしさに感銘を受けました。
そして、数あるノクターンの中には
遺作として残っているものもあります。
ノクターン第20番 嬰ハ短調 (遺作)は、
ショパンの姉のルドヴィカ・ショパンが
ピアノ協奏曲第2番を練習する時のための曲
として書かれたそうです。
そして、なぜこの曲を話題に出したのかと言うと……
スタッフFの好きな『相棒』シリーズでの作中で
良く使われているという理由から
展覧会の絵に続いて、新たに練習を始めたからです(^_^)v
この遺作のノクターンが、なかなかの曲者で
拍子が変わるわ、色々な連符が出るわ、
左手の形が、普通こういかない?という所に
行かないのがまたジレンマで。
スラっと演奏できそうで
そんなに簡単には演奏させてくれない
正に「練習」に役立つ1曲だなぁといった
イメージの曲でした。
この曲で、自分の演奏の幅も広がるかな?
と、期待を込めて練習を続けてみます。
このノクターン第20番 嬰ハ短調 (遺作)も
ウインズミュージックスクールの所蔵する
「ピアノの名曲60選」に収録されておりますので
ご興味ある方は、是非練習してみてくださいね♪
それでは今日はこの辺で!
