こんにちは!
スタッフのFです(^o^)/
本日の池袋は、土砂降りの雨が降ったり止んだり
物凄く忙しい空模様です。
そして、傘を持っていなかったであろう人達が
少し弱まるまで軒先で雨宿りをしたりしています。
傘を差していても、外を出歩いただけで
全身びしょ濡れになりそうです(^^;)
前にもブログに書きましたが、
雨が降っている時に屋内にいると何だかワクワクしてしまう
スタッフFは、雨の日に読みたい漫画や小説がいくつかあります。
その中で、今フッと浮かんだのは
よしながふみさんの漫画で『西洋骨董洋菓子店』です。
作中に雨の日の洋菓子店のストーリーが有るというのも理由の一つですが
主人公の経営する「アンティーク」と言う名の洋菓子店を中心に
話が展開される所が、スタッフFが言う所の「おこもり感」があって
雨の日になると読みたくなるのかなぁと思います。
この作品に出てくる「アンティーク」は夜遅くまでイートイン営業も
行っている洋菓子屋で
このお店のモデルとなる実際の洋菓子店が阿佐ヶ谷にあるという事で
20年くらい前にお茶をしに足を運んでみたりしました(^^)
今でいう、聖地めぐりというやつでしょうか。
始めは、洋菓子店を中心としたホンワカストーリーかと思いきや
中盤から徐々に、何故主人公がエリートサラリーマンから
洋菓子店の経営者になったのかが分かる、サスペンス要素も少し入った
スパイスの効いた漫画となっています。
作中のケーキや焼き菓子、アフタヌーンティーセットが美味しそうで
これを読むと近所のケーキ屋さんにケーキを求めに行きたくなる
そんな漫画でもあります。

今日は、帰りにケーキでも買って帰ろうかな(*^▽^*)
雨の日が少しでも楽しい日となりますように♪
それでは今日は、この辺で~~~~~~!

