こんにちは!
明日の16℃をピークに
土日は急激に気温が下がる予報を目にして
その日は家にこもる事を決意した
スタッフFです。
本日も、レッスン後の講師の方と会話をする機会があり
今回は、演奏後の体メンテナンスについてのお話しに
なりました(^^)
若い頃は、全くなかった演奏後の体の痛み。
年を重ねてある程度の年齢になってきてから、スタッフFは
首腰に続き、腕と指の付け根に痛みが出る事が
増えてきました。
演奏をする方は、それぞれどこかしらに負担がかかっているので
手・腕・肩・腰・首、場合によっては足の付け根など
傷む場所が有るようです。
フルートのT先生は、首に痛みが出るようになったので
定期的に電気治療を受けているそうですし
今日お会いしたピアノのT先生は、手の腱の辺りに
痛みが出るようになったので、ひどくなる前に
ハリ治療を受けたり、ストレッチを行ったりしているそうです。
この際なので、お会いできる先生方皆さんに
演奏の為に行っている体のメンテナンスを伺ってみようと思います。
情報が集まったら、またブログに書きますね(。-`ω-)!
因みに、手首や手の腱周りが痛いときは
直接そこをマッサージするのではなく、上腕や二の腕の後ろの方を
ゆっくりをほぐしてあげるのがコツです。
スタッフFが、今までで一番体のバランスが悪くなった時
(腰痛で立てなくなりそう&手首周辺も痛くなった)
鍼灸整骨院で治療を受けた際に、自分でもマッサージできるように
色々教えてもらった情報なので、間違いはないかなと思います。
厳しい寒さの続く今の時期は、体中に力が入って固くなりやすいので
特に筋肉メンテナンスは大切かもしれません(ー_ー)!!
皆さまも、練習後には体を労わってあげてくださいね( ˘ω˘ )
それでは今日はこの辺で!